Unityの環境整備中に息抜き絵で描いてた、アズレンの土佐でした。土佐好きなんですけど、pixiv見てもアズレンキャラの割にイラストもSSも少ないのが悲しいです。。。

おそらく、硬派なキャラなので若干扱いにくい感じがあるんでしょうね…個人的には全体的にゆるいゲームの雰囲気の中で、こういう異色ポジションのキャラがいるの、好きなんですが…

まずは供給を言ったものから増やさねばという使命感を覚えましたので、仕事しながら考えてた土佐の妄想をメモしておきます。

●作中、計画艦建造のプロジェクトから分岐した研究として、天城と共に過去のログをたどることで建造(現代に復活)を果たす。

●カンレキの由来となった世界では、ほとんど戦闘せずに沈んでしまったこと、またアズールレーンの世界軸においても、天城と共に一度は失われたKAN-SENとなっていたためか、戦いを求める衝動が姉の加賀や赤城以上に強い。が、自制心も相当に強いため、一航戦のようにバーサーカーの素質をおおっぴらにすることはない。

●絵を描くこと、囲碁が趣味。無心のままに、風景を描くことで精神が統一できる…とは本人談。重桜のKAN-SEN――武士たるもの、単に戦を勝ち抜く技術だけでなく、技芸を究める求道者の精神も鍛えねばならない、という彼女なりの哲学に基づくようだ。

●共に復活を果たした天城は、重桜の重鎮としてリスペクトしている先輩。姉である加賀は自分よりも感情的になりがちと思いつつも、一航戦として名を残したその実力と人柄を尊敬している。
一方で、赤城に対しては「天城さんに比べればまだまだ格下」と、やや厳し目の評価。一航戦のコンビを加賀と組んでいることに、ライバル意識を持っているフシもある。
近い時期に軍と合流した赤城ちゃんは、相手をするのが面倒くさそうな素振りは見せつつも、それなりに世話を焼いている模様。ベースである赤城とは別人であるという認識もあるか。

●史実では計画上の存在でしかなかった計画艦KAN-SENたちとは、出自の由来もあり、一定の親和性を感じている。一方で、彼女たちは「建造されながらも、戦うことなく終わってしまった」というカンレキのジレンマを抱えていない、ある意味で純粋な存在であるとも考えており、完全に打ち解けるほどの距離感には至っていないようだ。

●高雄や瑞鶴といった重桜のKAN-SEN以外にも、エセックスなど他勢力の人物ともしばしば手合わせをしている。エンタープライズや赤城のように明確な目標のために力を求める訳ではなく、かといってローンのように破壊衝動に駆られて戦いを求める訳でもない、ただ純粋に武芸を極めようとする土佐のスタンスには、各勢力の重鎮たちも一目置いている。
武芸の技術を磨くだけでなく、カンレキのジレンマを振り払うための答えを、彼女なりに戦いの内に探しているのかもしれない。

そのうち追記するので、以下に更新履歴を書いておきます!

◆更新履歴◆
2020/11/29 土佐の考察メモを作成
2020/12/01 趣味や他勢力との交流についてメモを追記